病院案内

院長あいさつ

鹿島病院院長 清水 保孝

鹿島病院 院長
清水 保孝(しみず やすたか)

鹿島病院は、この10年間、種々の改革を重ね、松江市内における慢性期医療の中核病院として、一定の評価を受ける病院に変貌を遂げてきました。当院は高齢で障害を担っている患者様が多く、リハビリテーションと看護・介護を中心に最良の医療をめざしている慢性期病院であります。当院は、患者様に優しい暖かい雰囲気で、仁愛に溢れた病院です。

患者様に優しい病院というだけでなく、さらに障害を良くする医療がいつも提供できる病院として、さらに成長・進歩していきたいと考えております。

当院は今後回復期リハビリテーション病棟を、3階に50床程度の病床を拡充していきたいと考えております。拡充とともにリハビリテーション部の増員し、さらに技術的にも充実していきたいと思っております。リハビリテーションとともに、仁愛に満ちた看護・介護も充実させて、それぞれの病棟で特色ある運営ができるように配慮していきたいと思っております。

2階は特殊疾患病棟(人工呼吸器・難病など)、3階は回復期リハビリテーション病棟、4階は医療療養病棟として、慢性期医療を総合的に対処できる病院として発展させていきたいと考えております。鹿島病院がこの地域の慢性期医療の中核病院として発展していくために、すべての職種が協力して、鹿島病院を発展させていきたいと考えております。

皆様には今後とも、ご指導、ご協力を賜りたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


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