2月7日(土)、8日(日)の2日間、米子コンベンションセンターおよび米子市文化ホールにて開催された
「回復期リハビリテーション病棟協会 第47回研究大会in 米子」
に当院から看護師、介護士、医療相談員、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、ケアマネージャー、
事務スタッフなど複数名が参加しました。
本学会のテーマは「地域のなかの回復期、地域のための回復期」であり、
当院から以下の3題の演題発表を行いました。
「回復期リハビリテーション病棟における入院上限を超えるケースについて~当院の症例を通してみえた課題~」
「FLSを地域や生活期で連携・継続するために重要な情報提供について」
「当院回復期リハビリテーション病棟における転倒件数の減少に向けた取り組み」
また当院スタッフ3名が口述演題およびポスター演題の座長を務め、学会スタッフとしても参加しました。
学会期間中は、全国から回復期リハビリテーションに携わる医療機関のスタッフによる発表や活発な質疑応答、
基調講演、教育講演などを直接聴講することができ、大変有意義な機会となりました。
今回の学会で得られた知見を、今後の当院における医療、リハビリテーションの質向上に活かしていきたいと考えています。
作業療法士 曽田 良平



